4-11.温泉

 温泉が欲しい人は初めから温泉地で、権利が得られる所を探すべきである。
 温泉については、「温泉付き」の表現だけでは全く分からない各種権利や利用料や利用法の問題があるので十分確かめてから購入する必要がある。例えば温泉権利付きの土地でも基本料の他に使用量に応じて課金されるケースは普通である。また高い温度の温泉は時間を限って供給され、それ以外の時間帯では冷たい温泉水が供給されるケースがある。更に草津のように、個人では引けず、7部屋以上のペンションやホテルでないと引けない等という例もある。そのため草津では近所に沢山共同温泉浴場がある。

 八千穂の別荘地に大きなプラスティックの風呂桶を埋め込んで周りを岩で飾った露天風呂を自作している人が居る。誰にでも出来るわけではないが、これは最高の道楽である。勿論落ち葉などの掃除は自分でやる必要がある(小さい場合は蓋をするのが普通)。

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