2-1.目的の多様性

 山小屋や別荘を上手に使うために、予め何に重点を置いて使うのかを考えておいた方が良い。例えばバーベキュー、燻製作り、木工、園芸などを楽しむためにはそれなりの道具置き場や作業場等を用意しておいた方がよいからである。
 山小屋の目的や用途には、次のようなものがある。

1)生活形態:避暑、療養、温泉、読書、各種の趣味、アウトドア遊び、例えば  テニス、登山、スキーや釣りの拠点
2)スポーツ:スキー、クロスカントリー、スケート、テニス、ゴルフ、登山、  ジョギング、ドライブ、パラグライダー、釣り(冬は氷上釣り)、カヌー、  川遊び、高原/森林散策、焚き火、キャンプ、サイクリング、スノーモービ  ル、野球、卓球、ビリヤード
3)創作:文筆活動、写真、DIY、絵画、彫刻、書道、陶芸、編み物、草木染  めなどの手芸、楽器演奏、蔓細工、木工、パソコン
4)建設:建築、土木作業、薪割り、ガーデニング
5)農作業:農業(野菜、果物)、草刈り、植栽、下枝刈り
6)食:バーベキュー、料理、蕎麦打ち、地酒造り、ビール造り、山葡萄などに  よるリキュール造り、パン焼き、ピザ焼き、燻製作り、ジャム作り、山菜・  茸取り、ハーブ茶
7)観察:美術館巡り、植物園巡り、野外音楽会、野鳥観察/餌付け、山野草観  察、昆虫観察、星座の観察、紅葉狩り、蛍狩り
8)その他:読書、麻雀、買い物(アウトレット)、友人を招待、別荘内の知人  の集い、薪ストーブを囲んだ団欒、ペットとの遊び、ただ何となく、・・・  等

殆ど無限の可能性がある。

 海岸、湖、河に近ければ、水泳、浜/磯遊び、ダイビング、船遊び、ヨット、カヌー、水上スキー、サーフィン、釣り等が加わる。

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