16.家具

1)狭い家の場合、2人分の椅子以外は折り畳み(木製で上品なものがある)とし、通常は残りの幾つかと併せて押入に入れておけば部屋が広く使える。

2)好みの問題であるが、広い家なら良いが、小さい家では応接セットは邪魔になることが多い。 ・小さい家で、家族だけで使う場合はムートンなどの柔らかい敷物を敷きその上に座卓を置くと横になったりし易いのでくつろげる。 ・しかし人が来たときはやはり椅子が便利である。来客が想定される別荘では椅子とテーブルが必要である。

3)最近工夫して二つに分割できるテーブルを作った(w80×L150×h67cm)。使わないときは重ねるとほぼ半分の面積になるように設計されている。既製品には半分になるものはない。精々1/3の大きさになるだけである。詳しいことは省略するが、一方を三本足に、他方を二本足にして半テーブル同士を真ん中で受け金具で支えて接続する構造になっている。半分に分けて重ねるとほぼ半分の面積になる。 この場合、椅子も折り畳み式とし、使わないときは押入などに片付けられるようなものを用意すると良い。

4)衣類の収納は可能な限り押入内に作り付けとする。さもないと生活臭がでる。

5)狭いベランダにはアルミ鋳物のテーブルは便利だが、椅子まで置くと余計狭くなる。椅子は、来たときに折り畳みのパイプチェアを出し、帰りに仕舞っていくとよい。出しっぱなしだと風で飛び、ガラス等を破損することがある。 ・アルミ鋳物テーブルの天板は編み目模様のものを用意すること。通常大きくて仕舞う場所がないので出しっぱなしとなるため風で飛び、周りを傷める。山の風は強烈である。

6)我が家の家具は、やや大型ワゴン(勝手用品の所参照)、小さなTV台(下が本箱で図鑑などが入っている)と籠型オーディオデッキのみ。 ・図鑑などの本棚は押入の中に作ってある。便利さだけで言えば、本箱の一つもあった方がよいが、その感覚で買い揃えていくと都会と同じになる。

7)椅子、テーブルなどの接地部には、テフロンの家具滑りを貼っておくと床に傷が付かないし、使いやすい。

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